
横浜国立大学地理学教室では,県内自治体の皆様のご協力をいただきながら,地域の自然と社会に関するフィールドワークをすすめています。2025年11月10日から14日の5日間は表丹沢の秦野市に滞在して地域調査をおこないました。このウェビナーでは,参加した学生が調査結果をもとに,秦野の地域課題と未来について語ります!
日時:2026年2月6日(金)10:00-15:00
主催:横浜国立大学教育学部地理学教室(担当者:池口明子ikeguchi[at]ynu.ac.jp atを@にしてください)
開催方法:Zoomウェビナーリンクをメールにお送りします。参加ご希望の方は下記URLからお申込みください。
https://forms.gle/wbEGjrnqtyLSUG1K6
プログラム
| 10:00 | 趣旨説明(池口明子) |
| 10:05-10:25 | 秦野名水と人のつながり-水が根付いた暮らしと地域性-(佐野寛太) |
| 10:25-10:45 | 災害の記憶はいかに地域防災へと継承されるのか -秦野市における震生湖と自主防災活動を通じた地域防災の実態分析-(加賀颯太) |
| 10:45-11:05 | 秦野における茶産業が抱える課題と持続可能性(福本萌) |
| 11:05-11:25 | 神奈川県秦野市における里地里山保全活動についてー市内3団体に注目して―(松瀬太陽) |
| 11:25-11:45 | 秦野市における工業立地についての地理的優位性 ―空間的分業と産業集積の視点から―(木村直太) |
| 11:45-13:00 | 昼休み |
| 13:00-13:20 | 障がい者地域活動の意義と地域共生の形成 -中井やまゆり園「らっかせい」の活動から-(矢口凛) |
| 13:20-13:40 | 秦野市における移住・定住政策の現状と課題(釆谷すみれ) |
| 13:40-14:00 | 秦野市における外国人住民の生活実態と支援体制の齟齬(三宅百合花) |
| 14:00-14:20 | 秦野市の多文化共生に関する現状と課題についての考察 -KJ法による質的分析をもとに-(佐藤潤) |
| 14:20-14:40 | 秦野市におけるスポーツ振興の現状と課題 ―行政・指定管理者・地域スポーツ団体への現地調査を通して―(北村琉生) |
| 14:40-14:55 | 総合討論 |
| 14:55-15:00 | 閉会挨拶(池口明子) |





